お米ができるまで

「カントリーエレベーター」って何?

カントリーエレベーターは、すごく大きな乾燥機(かんそうき)とサイロ〔貯蔵(ちょぞう)タワー〕がエレベーターでつながれた、
最先端(さいせんたん)の農業倉庫(のうぎょうそうこ)だ!

  • 1.もみの重さをはかる

    コンバインで袋づめされたもみが運ばれてくると、重さをカウントして一時、貯蔵庫(ちょぞうこ)へ。

  • 2.コンピュータ

    誰が何キロのもみを持ってきたか、今、どんな作業が行われて、温度(おんど)や湿度(しつど)はどうか、すべてコンピュータで管理。

  • 3.もみを乾燥(かんそう)させる

    大型乾燥機(おおがたかんそうき)でもみをほどよく乾燥させます。

  • 4.もみを貯蔵(ちょぞう)する

    乾燥したもみはどんどんサイロに貯蔵。温度の湿度も低くたもちます。

  • 5.もみすり

    もみからもみ殻(がら)を取って玄米(げんまい)にします。

  • 6.出荷(しゅっか)

    袋づめされた玄米が、行き先別に出荷されていきます。

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