【こまち】JAカード推進キャンペーンを実施2017年4月22日

 JAこまちは4月22日、道の駅うごでJAカード推進キャンペーンを行った。
 これはJAカード会員限定でカードを利用した買い物1回ごとに請求時5%割引になる施策が5月1日より始まるため、県内JAの先陣を切って同JAがPRしたもの。
 この割引は、JA運営の直売所やファーマーズマーケットなどで実施する予定で、県南では道の駅うごのみ実施され、順次県内対象直売所に拡大される。この取り組みは同箇所で約2年間実施される予定。
 道の駅うごには、羽後町や周辺エリアの約120組の生産者から朝採り・今採りの農産物が集まる。地元の蔵元とコラボした雪室貯蔵純米吟醸酒や秋田県産大豆「りゅうほう」を使用した大豆のレアケーキなど地域限定の商品が並ぶため、連日多くの買い物客が訪れる。このため、大幅なJAカード会員獲得が見込まれることから、施策の活用および積極的なJAカード利用者獲得を目指して力を入れて取り組んでいる。
 同日、道の駅に来場した買い物客を対象にICキャッシュカードとクレジットカードが一つになった一体型JAカードを推進。同JA職員と農林中央金庫秋田支店職員が来場者にチラシを配り、カードの利便性をPRした。
 店頭には「JAカードご利用で5%割引」と書かれたステッカーやのぼりが設置されている。また、JA全農ウェブサイトでも簡単に検索することも可能。
 同JAでは、農業と地域・利用者をつなぐ金融サービスを提供し、地域貢献に努める。本キャンペーンを通じて直売所の利用拡大を図るとともに、地産地消および農家の所得向上に貢献していく。



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