【中央会】家の光記事活用コンクールで全県代表が決定2016年7月14日

JA秋田中央会は7月14日、秋田県JA女性大会・家の光大会を秋田市で開きました。大会では家の光記事活用コンクールを行い、JAあきた北の成田レイ子さんを県代表に選出。

 県代表となった成田さんは「地道にコツコツと。地域に広がるエコバックの輪」をテーマに発表。支部活動として、家の光の記事を参考に始めた古新聞でのエコバック作りが口コミで広がり、現在では一般市民を対象とした講座を開設。地域に活動の輪が広がっている取組みを紹介しました。

審査員長を務める(一社)家の光協会の北海道東北普及文化局梅沢昭利局長は「小さな活動が地域に広がり、共感を得ている」と評価。また、JA女性組織活動体験発表ではJAこまち女性部の今好子さんが、「女性組合員加入運動」で新たに153名の加入があったことや組織の活性化と部員の加入促進につなげる為ポイントカードの発行や次世代の部員に地域の郷土料理を引き継ぐ為「次世代へ伝えたい郷土料理レシピ集」の発行などの活動を紹介しました。

 大会には県内730人の女性部員が集まり、記念講演ではタレントで俳優の山田雅人氏による「かたり」の世界に、参加者一同引き込まれました。

秋田県家の光記事活用コンクールで秋田県代表となったJAあきた北の成田レイ子さん

秋田県家の光記事活用コンクールで秋田県代表となったJAあきた北の成田レイ子さん



>>中央会ニュース一覧へ戻る

ページトップへ