【秋田】小学生へ食育授業を実施2017年7月6日

 JA秋田中央会は6日、秋田市の市立八橋小学校で「食料自給率と食の安全」と題し、JAグループの活動について出前授業を行った。5年生の児童人が参加した。
 出前出張では、JAの仕事や秋田県の農産物、食料自給率を説明。秋田県で力を入れている農作物の紹介や、食の安全について教えた。子どもたちからは「残した食べ物はどうなりますか」など積極的な質問があった。また、県中央会が毎年開催している「種苗交換会」を説明すると、全員が知っていると答え、農業に関心があることがわかった。
 子どもたちからは「国産の食べ物を積極的に食べていきたい」などの感想が聞かれた。

 

真剣に授業を聞く児童ら

真剣に授業を聞く児童ら



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