【秋田おばこ】半促成キュウリ栽培講習会を実施2017年4月26日

 JA秋田おばこきゅうり部会は4月26日、半促成きゅうり栽培講習会を美郷町の現地圃場(ほじょう)で行い、定植から出荷までの管理について、ときわ研究場東北営業所の鈴木雅勝所長が講師を務めた。温湿度管理や活着から葉が10枚展開するまでの管理などを解説した。
 鈴木所長は、品質の良いキュウリに仕上げるため、温湿度管理の重要性を強調。午前中はビニールハウス内の湿度を十分に確保し、通路が乾いて白くならないようしてほしいと呼びかけた。また、日没時ではなく、午後のまだ暖かいうちにビニールハウス側面を閉めることでビニールハウス内の最低湿度を確保してほしいと述べた。
 生産者など20人が参加。同部会では2017年度、販売金額5700万円(前年度比107%)、販売数量260㌧(同108%)を目指す。

 

【東北版】秋田おばこ/キュウリ栽培講習会 0426 (1280x853)

ビニールハウス内でキュウリの生育状態を確認する生産者ら



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