【秋田しんせい】大学生が郷土料理作りで交流深める2017年2月10日

秋田県立大学本荘キャンパスで10日、「今が熱い!!MOCHI&NABE2017」が開かれた。県外出身の学生に秋田の郷土料理を味わってもらおうと、同大学の学生自治会が企画。JA秋田しんせい女性部が指導し、「きりたんぽ鍋」や「しょっつる鍋」など5種類の鍋を作った。

鍋作りにあたって、参加した学生たちが「きりたんぽ」と「だまこもち」作りを体験。友人と協力して米をすり潰し、割りばしに巻きつけたり手で丸めたりしてそれぞれ完成させた。

鍋作りに併せてもちつきが行われ、参加した学生たちは掛け声を出しながら豪快にもちをつき、交流を深めた。

その後、各班で食材を煮て鍋を作り、つきたてのもちと一緒に試食会を開いた。参加者は「出汁の効いたスープが最高。具材との相性もいい」と会話を弾ませながら、さまざまな鍋の味を満喫していた。

学生自治会の一人は「できたら他の大学の学生も呼んで、一緒にイベントをやってみたい」と話した。

 

県外出身の大学生にJA秋田しんせい女性部が「きりたんぽ鍋」などの郷土料理を伝授

県外出身の大学生にJA秋田しんせい女性部が「きりたんぽ鍋」などの郷土料理を伝授



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