【秋田しんせい】親子クッキング教室を開催2018年2月25日

旬の食材を使って料理教室を開いた

旬の食材を使って料理教室を開いた

 JA秋田しんせい、農林中央金庫秋田支店、秋田県漁協組合、本荘由利森林組合は2月25日、JA秋田しんせい象潟支店でJA女性部フレッシュ部や地域住民を対象に「親子クッキング教室」を開いた。
 農林水産業の魅力を親子に伝えようと、組合が県内初の連携により実施。管内でとれた旬の農畜産物とタラを使って料理を作り、おいしさを満喫した。食材はJAや同漁協が提供し、森林組合は地元の木材で作った箸を参加者にプレゼントした。
 クッキング教室では、にかほ市で食育工房農土香を経営する渡辺広子さんが講師となり「タラの米粉グラタン」「長芋と野菜の具だくさん汁」「比内地鶏のふきのとう味噌焼き」の3品を調理。前日に準備した「秋田由利牛のローストビーフ」「タラのレバーペースト」も味わった。
 参加者からは「全部おいしかった」「レバーペーストがご飯によく合い、おかわりした」「箸は木の良い香りがする」と好評だった。
 農中秋田支店の室井尚営業第一班次長は「地元にある農林水産物の素晴らしさを知る良い機会となったようで嬉しい。今日感じた魅力を皆さんからも発信してほしい」と参加者に呼び掛けた。

 

 



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