【秋田ふるさと】集落営農組織連絡協議会を実施2017年7月6日

 JA秋田ふるさと集落営農連絡協議会は6日、横手市で2017年度第1回目の研修会と全体会を開き、人が参加した。地域農業の担い手である集落営農組織が相互交流や情報交換、JAとの連携強化を図り、地域農業の活性化に寄与することを目的に実施している。研修会ではJAの境町ライスセンターの敷地を会場に農薬や農業資材の供給元である(株)コハタの協力で農薬散布用のドローンの汎用性について説明と実演を行い、会員らはその性能の高さに歓声を上げていた。操縦を体験した会員の一人は「自分たちの組織でも導入を検討したい」と話していた。
 研修会後に、よこてシャイニーパレスで開いた全体会では、昨年度の事業報告と今年度の事業計画案について協議。今後も勉強会を開催するなど情報交換の場を設けることとした。石沢英夫会長は「これからも組織一丸となって頑張っていこう」と呼び掛けた。JAの小田嶋契組合長は「地域の維持を含めた存続のために集落営農組織が見直されている」と話した。

ドローンの実演を見学する会員

ドローンの実演を見学する会員

 



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