【秋田】東北地区JA介護保険事業ケース発表会2019年11月21日

 JA全中とJA秋田中央会は11月21、22日の2日間、令和元年度東北地区JA介護保険事業ケース発表会を秋田市で開き、東北各県のJA介護保険事業所職員ら約100名が参加した。ケース発表では通所介護や居宅介護、認知症利用者の自立支援など12事例を報告した。
 東北の各介護保険事業の取り組み事例の発表と参加者の情報交換を通じて、JAグループが手掛ける介護サービスの向上を目的に開いた。
 会ではJA全中営農・くらし支援部今井準幸次長がJAグループ介護保険事業の今後の展開について情勢報告をした。また、NPO法人コミュニティケア大内の小笠原孝氏が「事業所の1人1人が広い視点をもって」と題し講演を行ったほか、農協共済中伊豆リハビリテーションセンターの紅野利幸氏が「お世話型介護からの脱却 自立支援への対応」と題し講演を行った。

 

あいさつを行うJA秋田中央会の近藤悦応常務

 



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