【秋田】食味良好・あきたこまち初出荷2018年10月4日

 JA全農あきたは4日、秋田市のJA全農あきた精米センターで2018年産の「あきたこまち」の初出荷セレモニーを開いた。JA秋田ふるさとの「あきたこまち」が中京地区へ向けて出発した。
 今年度は夏場の高温や台風などの異常気象に苦しんだものの、生産者のこまめな水管理などの努力により、9月15日の作況指数は「98」、作柄は「やや不良」にとどめた。
 食味については、成分分析器などによる分析の結果、ツヤ・粘りが適度にあり、「あきたこまち」の特性でもあるもちもち感が高く、平年と比較しても良食味となっている。
 JA全農あきたの杉山昌史県本部長は「良質な秋田米を消費者の皆様へ提供していくので、よろしくお願いする」と話した。

 

新米を積んだトラックを見送る参加者ら

新米を積んだトラックを見送る参加者ら

 



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