【秋田】JAくらしの担当研修会2018年6月28日

 JA秋田中央会は28日、県内の各JAのくらしの担当者向けに研修会を秋田市の県JAビルで開いた。
 研修ではJAいわて中央生活推進部の佐藤香奈絵さんが講演し、女性部員の活動内容を報告した。佐藤さんは「料理や手芸など楽しいグループ活動が地域とのつながりとなって、それが組織の大切さや絆へと発展していく。くらしの活動は即効性があまりなく、可視化も難しいがこのような性質はJAにしかできないことではないか」とくらしの活動の大切さを述べた。
 また、JA中央会職員によるJAてんとうムシ体操・JAみつばち体操の実習も行われた。これは健康寿命100歳プロジェクトの一環で、転倒予防と尿失禁に効果のある体操で県内JAへの普及を進めているものである。参加した職員は青竹を使った体操に悪戦苦闘をしながらも、笑顔いっぱいに楽しんでいる様子だった。

 

佐藤香奈絵さん(JAいわて中央)の講演を聴く参加者

佐藤香奈絵さん(JAいわて中央)の講演を聴く参加者

 

 



>>中央会ニュース一覧へ戻る

ページトップへ