【秋田】JAを担う職員が提案・次世代リーダー育成研修会修了レポート発表会2019年1月23日

 JA秋田中央会は23日、秋田市で平成30年度次世代リーダー育成研修会修了レポート発表会を開いた。研修会を受講した8人は、これまでの研修で学んだことを生かし、各々のJAの将来方向や経営戦略等を提案した。発表の結果、JAあきた白神の佐藤重樹さんが最優秀者に選ばれた。
 次世代リーダー育成研修会は、JA全体の経営や事業部門ごとの戦略等について、企画から実行までをマネジメントできる実務能力を有した中核的な人材の育成を目的に開催し、今年で10回目。受講者はJAの理念から戦略立案、経営・マーケティング戦略などを学んできた。
 最優秀者の佐藤さんは「『白神ねぎ』を全国ブランドへ」と題して発表。今年度目標としていた白神ねぎ販売額15億円は1月中旬時点でほぼ達成しており、さらなる産地の発展のため、販売額20億円産地を形成する計画を提案した。
 佐藤さんは2月に全国JAビルで開かれる全国研究発表会で秋田県代表として参加する。

 

修了証書を受け取った受講生

修了証書を受け取った受講生

 

 



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