岩手県沿岸南部へ炊き出しを実施/JAグループ秋田2011年4月19日

 JAグループ秋田は4月1日~14日の2週間、岩手県の大槌町と釜石市の避難所にカレーライス計4,110食の炊き出しを実施した。

 カレーは同グループの女子職員らJA秋田教育研修所で手作りし、炊きたての「ゆめおばこ」とパック牛乳とともにトラックで毎日現地へ届けた。現地では男性職員が中心となり、昼食として被災者へ振る舞った。カレーは、一日当たり最大で360食を提供、お米は22升を炊いた。

 被災者からは「久しぶりのカレーでおいしい」「ごはんがあったかくておいしい」と喜ばれ、おかわりする小学生もいた。

写真=被災者にカレーを振る舞うJAグループ秋田の職員

写真=被災者にカレーを振る舞うJAグループ秋田の職員



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