秋田ふるさと佐々木さんがブロック代表に 平成23年度東北・北海道地区JA青年大会2012年1月31日

 東北・北海道地区農協青年組織協議会(上野真悟委員長)は、1月18日~19日の両日、平成23年度東北・北海道地区JA青年大会を福島県福島市で開いた。同地区350人の青年部員が参加。各地区の14人の青年部員が、日頃の青年部活動の実績と成果を発表した。

 大会初日の18日、青年の主張発表大会と青年部活動実績発表大会が行われた。本県からは、主張発表大会にJA秋田ふるさと青年部増田支部の佐々木拓哉さん、活動実績発表大会にJAあきた北青年部の高桑春香さんがそれぞれ出場。青年部活動への思いや今後の意気込みなどを熱く語った。

 審査の結果、JA秋田ふるさと青年部の佐々木さんを最優秀賞を受賞し、2月14日~15日に東京都内で開かれるJA全国青年大会に東北・北海道ブロック代表として出場することとなった。JAあきた北青年部の高桑さんは優秀賞を受賞した。

 19日には、福島大学の小山良太准教授が、「震災・原発事故以降の青年組織の役割について」と題した記念講演が行われ、事故の影響等を踏まえた今後の営農計画の策定や、地域の中で食料やエネルギーなどを自給する仕組みづくりなどの必要性を訴えた。

 同大会には、本県から30人の青年部員が参加した。

写真=青年の主張発表を行うJA秋田ふるさとの佐々木さん

写真=青年の主張発表を行うJA秋田ふるさとの佐々木さん

 

 



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