秋田ノーザンハピネッツのホームゲームで〝よい食〟PR!2011年12月2日
JA秋田中央会は11月26日と27日の2日間、秋田市の秋田県立体育館で開催された日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)の秋田ノーザンハピネッツ対浜松・東三河フェニックスのゲームパートナーとなり、のべ5千800人の来場者に「よい食プロジェクト」のPRを行った。
会場には、「よい食広場2011・WINTER」というブースを設置。食に関することや「よい食」についてのクイズを出題するなど、試合の参観者にJAグループが取り組む活動のPRを行った。
27日には、屋外に県内のJAが特産品販売ブースを設け、JA秋田やまもとの米粉パンやJAあきた北央の比内地鶏関連商品をはじめ、JA自慢の逸品を販売した。
このほか、試合中のハーフタイムを利用た、「ごはんぢゃワン」による「よい食」の呼び掛けや、来場者全員にパンフレットやオリジナルシールを配布するなど、多彩なイベントを実施。また、エスコートキッズとして、昨年度のJA秋田おばこ杯大曲仙北ジュニアバスケットボール大会優勝チーム「四ツ屋ウィンスマイルズ」が登場し、選手と一緒に手をつないで入場したほか始球式も行なった。
今シーズン絶好調の秋田ノーザンハピネッツ。東地区トップとあって、会場は試合開始前から熱気に包まれていた。

写真=ブースには多くの来場者が訪れ、食に関するクイズに答えていた(26日、秋田市で)
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