震災の被災地支援取り組みを決定/JA秋田県青年部協議会通常総会2011年4月9日

写真=被災者支援などを行う事を決めた通常総会
JA秋田県青年部協議会は8日、第58回の通常総会を県JAビルで開き、組織活動の強化など2011年度の事業計画と、東日本大震災の被災地支援に取り組むことを決めた。
協議会の小林正明委員長は、「今年1年は、戸別所得補償制度や環太平洋経済連携協定(TPP)など日本農業の大きな正念場となる」とあいさつした。
11年度、協議会は①JA青年部への加入や地域別青年部交流の促進など組織基盤の強化②県農産物のPRなど食農教育の拡充③JA運営への参画や・要請提言活動などの活動の展開や震災復興に向けた取り組みを行う。
総会では,震災による犠牲者らに黙祷を捧げ、小林委員長は「被災地に対して我長期的継続的な支援が必要。イベントなど協議会の活動の中で支援に取り組んでいきたい」と述べた。
このほか、協議会役員として活動に尽力した4人の青年部員に感謝場を贈った。
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