第24代ミス・フレッシュ決定2011年6月9日
あきた園芸戦略対策協議会(事務局:JA全農あきた)は、第24代「ミス・フレッシュ秋田県産青果物キャンペンガール」の3人を決定。5月31日、秋田市内で委嘱状交付式を行った。
選ばれた3人の任期は1年で6月以降、県内外で同協議会が展開するキャンペーン活動に参加し、県産青果物のPRに取り組む。
交付式では、協議会の保科武毅会長が3人のキャンペーンガールに委嘱状を交付し、「農業情勢と販売環境は厳しいが、秋田のよさと秋田の農家が作った県産青果物の特徴を胸に刻みながらPRして欲しい」と激励した。
今回選ばれた3人のうち小林梨沙さんは、「秋田のために何かしたいという気持ちが強かった。これからは秋田県のおいしい農産物を食べて笑顔になってもらえるよう頑張っていきたい」と今後の活動への抱負を語った。
初仕事は今月下旬、秋田市の秋田市中央卸売市場での県産小玉スイカの試食宣伝に臨む予定。

写真=第24代ミス・フレッシュに選ばれた3人
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