【うご】手作りマスクで地域貢献2020年12月15日

 JAうご女性部は12月15日、手作りしたマスク約100枚を同JA金融課へ贈呈した。マスクは窓口を訪れた方に対して配布される。マスクは様々なデザインの生地で作成されており、同日、金融課を訪れた利用者は様々な種類があるマスクの中から自分のお気に入りのものを選んでいた。

 同マスクは11月下旬の2日間をかけて女性部員約20名が作成した。コロナ禍の中、女性部として地域貢献するには何がよいかという話合いから今回の贈呈が実現した。同女性部の高橋美喜子部長は「新型コロナ対策も兼ねて今回マスクを作成、贈呈という結論に至った。作成したマスクが地域の方々の役に立てばよいなと思う」と思いを語った。

 金融課の伊藤俊哉課長は「今回手作りのマスクを贈呈していただき大変感謝している。女性部の方々の地域貢献への想いを伝えつつ、JAとしても地域の方々の役に立てれば」と話した。

 

手作りマスクを選ぶ利用者(左)



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