【秋田おばこ】こうじを使った料理教室を開催2018年1月16日

 JA秋田おばこコスモス塾「伝統・郷土を見直そうコース」は1月16日、第18回講座「こうじを使った料理教室」を美郷町の北ふれあい館で開いた。会では、日本の伝統食文化に欠かせない「こうじ」が使われている調味料などを使い、炊き込みご飯やスープなど4品を調理した。
 塾生13人が出席し、(有)新山食品加工場の新山容子さんが講師を務めた。みそや甘酒、塩こうじなどを使って、ツナときのこの炊き込みごはん、具だくさん根菜チャウダー、鮭のごまみそ焼き、甘酒のブラマンジェをつくった。
 塾生は4班に分かれて約1時間半をかけ調理。完成後は全員で試食をした。

 

新山さん(左)が調理方法を解説

新山さん(左)が調理方法を解説



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