【秋田ふるさと】ハウス245棟倒壊・対策本部設置し調査2021年1月6日

 横手市では昨年末より降雪が続き、観測史上最高に迫る大雪となっている。1月6日現在、同市を管内とするJA秋田ふるさとではハウス245棟の全壊・半壊する被害が出ている。果樹では積雪量の多さから被害程度は把握できていないが甚大な被害が予想され、今後も被害は拡大すると見られる。

 昨年12月25日に佐藤誠一組合長を本部長とする災害対策本部を立ち上げ、被害調査等している。1月4日には関係機関と今後の対応等を協議し、2021年産に向けた、生産者の営農継続をサポートする事を確認した。

 JA営農担当者は「21年産の作付け減を極力抑えるための支援等、考えられる全ての準備をして対応したい」と話した。

 

倒壊した育苗ハウス



>>JAニュース一覧へ戻る

ページトップへ