【秋田ふるさと】白熱!大歓声・代かきドッジボール 2020年5月26日

 横手市立醍醐小学校とJA秋田ふるさと平鹿営農センターは5月26日、同校に隣接する田んぼで「代かきドッジボール」を開き、5年生27人が参加した。田植え前に楽しみながら代かきを体験し、農業や環境の大切さを知ってもらう目的で、今年で2回目の開催。

 同JA職員が講師役を務め、昔と現在の耕起と代かきの違いや、田んぼの生き物などを解説。その後、児童たちは2チームに分かれてドッジボールをし、白熱した試合を繰り広げた。参加した児童は「初めは怖かったけど、泥が気持ちよかった」と笑顔で話した。

 6月8日には4月に種まきした「あきたこまち」を植え、10月に稲刈り、12月に親子レクリエーションとして収穫したお米でおにぎりパーティーを行う。

 

代かきドッジボールを楽しむ児童



>>JAニュース一覧へ戻る

ページトップへ