【秋田みなみ】農業法人と意見交換会を開催2018年1月17日

 JA秋田みなみとJAグループ秋田の県域営農センターは1月17日、男鹿市五里合の「農事組合法人いりあいファーム滝の頭」の役員らと2018年度の法人運営方針などについて意見を交わした。
 意見交換会は、県域営農センターが主催し、県内の200ヘクタールを超える法人を対象に開催しているもの。交換会に先立ち、JA全農あきた営農支援部の高橋敏幸部長は「農業の継続が危ぶまれる地域で、240人余りの地権者の合意を得ながら基盤整備事業、法人設立に至ったことに敬意を表する。JAグループあきたとして、当地区の組合員の皆様の農業所得増大へ最大限の努力をしたい」と法人役員を激励したほか、法人役員からは今後の法人運営に関することや農作業の省力化・コスト削減などに向けた取り組みに関する相談などがあった。
 県域営農センターでは、18年度の経営計画策定に合わせ、3月までに県内の大規模法人との意見交換会を予定している。

 

今後の法人運営について意見を交わした

今後の法人運営について意見を交わした



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