生産履歴記帳運動を徹底/安全・安心な農産物づくり協議会2010年7月13日

内部検査員が資料を確認し生産者と面談

内部検査員が資料を確認し生産者と面談

 JAかづのでは、安全・安心な農産物を生産する上で重要な生産履歴記帳運動が適切に行われているかを確認する検査に取り組んでいる。JAの監査担当職員と各生産部会長が内部検査員となり、生産者を訪問。基準を守った生産や記帳がしっかりできているかをチェックリストを基に確認し、面談も行う。

 生産履歴記帳運動の検査は、JA組合長をはじめとした理事や各生産部会長らでつくる「安全・安心な農産物づくり協議会」に昨年度、JAの監査担当職員と各生産部会長で構成する内部検査委員会を設置し、今年度から本格的に実施。検査に使うチェックリストは、各品目のJA担当者が作成した。

 7月13日、トマトやキュウリ、ネギ、リンゴの生産者合わせて4戸を訪問し検査した。各品目の基準を記帳もしっかり行われていた。今後は、JA担当者の指導・記録の管理についても検査を行う予定だ。

(発信:JAかづの)



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