統一ダンボールでカボチャ出荷/野菜部会目ぞろえで基準確認2010年7月20日

カボチャを手に出荷時の注意点を確認する参加者ら

カボチャを手に出荷時の注意点を確認する参加者ら

 JA秋田みなみ若美総合支所野菜部会は7月20日、スイートコーンやカボチャなど、夏期野菜の目揃会を男鹿市若美の同支所で行なった。生産者ら15人が参加し、出荷規格や品質基準、集荷時間などを品目ごとに確認した。

 今年、秋田県の中央地区3JA(JA秋田みなみ、JAあきた湖東、JA新あきた)がカボチャの出荷用段ボールを統一。「秋田の地から恵み満菜かぼちゃ」として、同じ市場へ出荷することでロット数を確保し、有利販売をめざしている。

 同部会でカボチャを出荷している生産者は11人。16日から始まった今年産カボチャの出荷は2800箱(1箱10㌔)を予定している。

 JA全農あきた園芸課の担当者は「秋田県産のカボチャは8月上旬まで引き合いが強い」と期待を寄せている。

(発信:JA秋田みなみ)



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