震災避難者に支援米を贈る/JA新あきた2011年4月19日

写真=支援でお互いに協力を誓い合う

写真=支援でお互いに協力を誓い合う

 

  JA新あきたの船木耕太郎組合長と生産者代表の鎌田英文野菜部会長らは13日、秋田市の穂積志市長を訪ね、同市で大震災の避難生活をおくっている130世帯354人への支援米1.5トンとレトルト米240パックを寄託した。

 船木組合長は「秋田市へ避難され、生活に苦労されている方々に同じ東北の仲間として言う円したい。秋田の米を食べて少しでも元気になって欲しい」と話した。

 穂積市長は「被災者に秋田の真心のこもったおいしい米を食べてもらい、元気を取り戻して欲しい。責任をもって届けたい」と語った。支援米は被災者に直接届けられる。

(発信:JA新あきた)



>>JAニュース一覧へ戻る

ページトップへ