【あきた白神】農業体験学習を開催2018年4月19日

 JAあきた白神女性部能代支部は、19日、渟城西小学校5年生75人を対象に農業体験学習を開いた。この体験学習は、能代市荷八田のJAあきた白神営農部近くの畑を利用して年4回行われ、JA女性部員や能代市技術センター職員が講師となり、様々な作物の定植から収穫までを行う。
 この日は、児童や女性部員、技術センター職員ら総勢約90人が参加した。佐々木博子支部長は「野菜作りを通して、食べ物の大切さ、命の大切さを学んでほしい。女性部員と一緒に定植から収穫まで力を合わせて頑張りましょう。」とあいさつ。その後、圃場に移り、マルチ張りをし、ジャガイモとネギの定植作業を行った。ネギの定植では全児童が、専用機械「ひっぱり君」を使った定植に挑戦。体験した児童からは「こういう機械で植えているとは思わなかった」、「重くてひっぱるのが大変だったけどまっすぐ植えることができてよかった」といった感想が聞かれた。次回は6月上旬の開催を予定しており、カボチャとサツマイモを植える予定となっている。

「ひっぱり君」で定植作業をする児童

「ひっぱり君」で定植作業をする児童

 



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