【秋田しんせい】農業資材でビニールカーテン・感染予防対策バッチリ2020年4月16日

 JA秋田しんせいは4月16日、新型コロナウイルスの予防対策として、管内の全支店・営農センターのカウンターに飛沫感染防止用のビニールカーテンを設置した。カーテンは同JAの資材センターなどで販売している農業用のビニールを使用。天井から吊り下げて書類などがやりとりできるよう下部に空間を設けた。
 また、職員に業務中のマスク着用の推奨や消毒液の設置、オリジナルの手作りマスクの作り方が書かれたチラシを事務所に設置し、配布するなど感染防止対策に力を入れる。   
 4月21日からは、1時間ごとにカウンターやドアノブの除菌などを行い、更に対策を強化している。JAでは、3月3日に新型感染症等対策本部を立ち上げており、会議や研修の自粛に取り組んでいるほか、農畜産物の消費拡大に取り組んでいる。

ビニールカーテンを設置した支店

 



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