種苗交換会とは

明治11年(1878年)9月、県勧業課長樋田魯一が主催して、秋田市の浄願寺を会場に第1回の勧業会議が開催された。
石川理紀之助翁は、その会議の推進役となり第2回目は幹事に就任している。この会議に出席したのは、農事に堪能な、民間から選ばれた45人の勧業係員で、その際、由利郡平沢の佐藤九十郎から「種子交換の見込書」が提議され、これを樋田会頭が採用、歴史的な種苗交換会の発端となった。

シンボルマーク

公募により昭和52年8月11日制定。左の円形で秋田の頭文字「ア」を表し、右の円形で若芽の伸びる姿を図案化したものです。また、このふたつの輪が農業県秋田の限りない躍進と県民の和を象徴します。
作者/鈴木晴夫氏(秋田市)

統一テーマ

第100回秋田県種苗交換会に先立ち、公募により「先人に学び農業の未来をひらく」を秋田県種苗交換会メインテーマとして昭和52年8月11日に制定しました。
作者/佐藤章氏(大仙市)

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