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【秋田しんせい】出前授業で児童らが農業と食料生産を学ぶ

2025.07.15

 JA秋田しんせい女性部や青年部、JA職員らは7月15日、由利本荘市立由利小学校へ出向き、5年生を対象に出前授業を行いました。この授業は、「食」と「農」の大切さを伝える食農教育の一環として行われました。
 出前授業では、女性部由利支部の正木みえ子部長が、地元の農業や自然の役割、農業と食料の課題について説明。青年部の真坂和都さんは、農業用ドローンを持参し、ドローンの性能や活用することのメリットなどを紹介しました。
 児童らは農業と自然環境の関わりや食料自給率などを学び、「毎日、お茶碗一杯分の食べ物が捨てられていると知り驚いた。ごはんを残さず食べたい」と話しました。

ドローンを見学する児童ら(7/15、秋田県由利本荘市で)