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【こまち】医療従事者への感謝とコロナ終息を祈って・JAこまち女性部がシトラスリボンを雄勝中央病院へ寄贈

2021.06.24

JAこまち女性部では、新型コロナウイルスの感染者や治療にあたる医療従事者への差別や誹謗中傷をなくすという思いを共有する人がリボンを身につけ、誰もが暮らしやすい社会づくりを目指し、意思表示をする運動である「シトラスリボンプロジェクト」を現在進めている。
 部員らによって1つ1つ丁寧に手作りしたリボンを管内の町村、学校、病院等へ寄贈していく。同JAでは、今年5月から女性部と助けあい組織が主体となり、リボンの作成に取り組んできた。
 6月24日、同JA女性部の奥山保子部長と同JA生活担当職員が雄勝中央病院を訪問し、小松田敦院長へ作成したリボン約500個を寄贈した。寄贈したリボンは、院内の医師や看護師、来院した方々に配布を予定しており、病院一丸となって運動を広めていく。
 リボンを受け取った小松田院長は「誹謗中傷がなくなり、すべての方が来院しやすい病院を築いていきたい。院内でも、医師や看護師を通して運動を広げていく」と力強く語った。
 奥山部長は「リボンは医療従事者の方へ感謝の気持ちと新型コロナウイルスの終息を祈って作成した。1人でも多くの方にリボンが届き、1日でも早くもとの日常が訪れることを願っている」と話した。

シトラスリボンを受け取る小松田院長(左)と寄贈する奥山部長(右)