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【秋田ふるさと】小学生が自分たちで育てたもち米を使い「餅つき体験」

2025.12.05
つきたての餅を頬張る児童(12/5、秋田県横手市で)

 横手市立旭小学校5年生の児童ら33人は12月5日、春から育てたもち米を使った餅つき体験を行いました。
 使用したもち米は、同校に隣接する田んぼ7アール使って育てられたもので、県南旭川水系土地改良区とJA秋田ふるさと青年部横手支部と共同で行った稲作学習を振り返った後、餅つき体験が行われました。
 餅つきでは児童らが、臼に入った熱々のもち米を「よいしょ」の掛け声とともにつき、つきたての餅を保護者とともに「ずんだ」「あんこ」「きなこ」の3種類の味付けで味わいました。
 体験した児童は「餅つきは大変だったけど、自分でついた餅はおいしい」と感想を話しました。
 児童らが作ったもち米は12月中旬、学習発表会時に同校保護者や地域住民らへ販売されます。