2025.12.09
JAうご・JAこまちが活動する助けあいグループ「福寿草」は12月9日、羽後町の新成公民館で「笑顔のつどい」を行い、利用者15人が参加しました。
この日は、認定こども園もとにしこども園の3歳から5歳までの園児19人を招き、歌や踊りを4曲披露。利用者も曲に合わせ手拍子やダンスを楽しみました。
終盤には園児からのプレゼントとして「おばあちゃんいつまでも元気でいてね」と声がかけられ、手づくりのクリスマスリースが一人ひとりに手渡されました。利用者は「普段、子供たちと触れ合う機会がないのでとても温かい気持ちになった。プレゼントは大切に自宅で飾りたい」と喜んでいました。
「笑顔のつどい」は介護予防を目的とし、要支援1・2の要支援者や、町が実施した基本チェックリストにより生活機能の低下があると認められた人などを対象に、年に9回、同町の事業を受けて講演会やレクリエーションなどの活動を行っています。

