2025.12.12

JA秋田やまもと管内の三種町八竜地区では、12月上旬からアスパラガスの収穫が始まっています。市場担当者からは、需要がある12月の出荷を多く求められており、栽培歴30年以上の加賀谷幸悦さん(67)のハウスでも、丹精込めて栽培したアスパラガスが丁寧に収穫されています。今年は、日照不足や大雨の影響もあり、収穫されたアスパラガスは昨年より細めですが、「異常気象の影響も大きくアスパラガスの栽培が難しくなってきたと感じているが、出来る限り現状維持していきたい」と加賀谷さんは話します。
出荷されたアスパラガスは、JA集出荷施設で選別作業が行われます。JA担当者は「この後、収穫は本格化していく。順調に萌芽して収量が増えてほしい」と話します。
アスパラガスの収穫は、今後は3月頃まで続く見込みです。
