2026.02.16

JAかづのは2月16日、「JAかづの災害(雪害)対策本部」を設置しました。1月の積雪が観測史上1位を記録した秋田県の鹿角地域では、雪害による農業用ハウスの倒壊のほか一般住宅の被害が確認されており、被害状況の把握と対策を行っていきます。
12日時点では76件の建物被害が報告され、そのほかに特産である鹿角りんごやかづの北限の桃の枝折れなども発生しています。
JAでは「豪雪に加え、寒気と暖気が交互に襲来したことで非常に重く硬い雪質となっており、被害が拡大している」と話し、今後気温が上昇すると更に被害拡大の恐れがあることから、作業事故に注意しながら雪下ろしや枝の掘り起こしなどの対応を呼びかけています。
