新着情報

【秋田たかのす】豪雪対策本部を立ち上げ、被害の確認と情報発信

2026.02.04
小笠原隆志本部長(右から2番目)と豪雪対策本部役員(2/4・秋田県北秋田市で)

 積雪が観測史上最も多くなっている秋田県北部。1月31日には北秋田市鷹巣で160センチ、同市阿仁合で188センチの積雪を記録しました。除排雪もままならないこの状況を受け、JA秋田たかのす(小笠原隆志組合長)は2月4日付で「豪雪対策本部」を立ち上げました。
 豪雪対策本部が設置された同JA営農部には、2月4日朝の時点で30件を超えるハウス倒壊の報告が寄せられ、今後も増えることが予想されています。対策本部では、このほかの農業施設、住宅等にも被害が無いか確認し合いながら、安全な除排雪を呼び掛けています。また、国や県、市からの情報を随時生産者へ共有・発信していくこととしています。